きみの心が、ぼくを潤す。汗ばむ坂道、秘密のバス。「私と一緒に帰りたい」と言ってくれた君を、この腕でもっと強く抱きしめたい。 中森ななみ
文化祭が終わっても、僕たちの関係は終わらない。振り向いてもらえない学園の美少女と僕が結んだ、誰も知らない肉体契約。 倉本すみれ